MacBook Pro16インチが遂に発売!!価格やスペックサイズまとめ

MacBook Pro16インチが遂に発売となりました。

10月中に発売されると多くの人がいっていましたが、発売されず中には15インチを買うかなといった声も見られる中遂に16インチが発表されると13日に言われ本当に発売されることになりました。

また、15インチモデルと置き換える形で現在は16インチのみの購入となっています。

公式サイトからMacBook Pro15インチの購入を希望する人は、現在整備済み製品からしか購入はできなくなっています。

この記事では発表され発売が決まったMacBook Pro16インチの価格やスペック、サイズなどの仕様を詳しく紹介していきます。

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MacBook Pro15インチから置き換わった16インチモデル

MacBook Pro15インチのマイナーチェンジが2019年にもありましたが現在は、15インチの表示はなくなり13インチと16インチモデルのみの選択となっています。

MacBook Pro16インチは15インチと価格が同じ!?13日発表の可能性大!

15インチモデルと置き換わるといった噂はありましたが、2019年にマイナーチェンジモデルが出たばかりだったのでまさか本当に置き換わるとはびっくりしました。

しかも、価格は当初言われていた30万円前後という価格ではなく24万8,800円からという価格の驚きもあります!

MacBook Pro16インチの詳しい価格設定

MacBook Proで標準仕様として準備されているのが2モデル。

価格はCPUCorei7の仕様で24万8800円とCorei9搭載の仕様で28万8,800円となっています。

基本的にCorei7 で十分という方は左側の仕様で、その他のオプション追加では同じ物が選択可能になっているのでこの2つのモデルの違いは

  • CPU(プロセッサ)がCorei7と2.3GHz8コアIntelCorei9の違い
  • ストレージが512GBと1TBとの違い

があるくらいです。512GBのストレージを1TBにする場合は+22,000円の追加になり

第9世代の2.6GHz6コアIntel Core i7プロセッサと第9世代の2.3GHz8コアIntelCorei9プロセッサの価格差は18,000円となるので最初から第9世代の2.3GHz8コアIntelCorei9プロセッサに18,000円の価値があるのであれば右側のモデルを選んだ方が良いという感じです。

ちなみに第9世代の2.6GHz6コアIntel Core i7プロセッサは以前の15インチMacBook Proに搭載されていた物と同じになります。

MacBook Pro16インチのスペック

ディスプレイ Retinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載16インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、3,072 x 1,920ピクセル標準解像度、226ppi、数百万色以上対応

対応するスケーリング解像度:

  • 1,920 x 1,200
  • 1,680 x 1,050
  • 1,280 x 800
  • 1,024 x 640

500ニトの輝度

広色域(P3)

True Toneテクノロジー

リフレッシュレート:47.95Hz、48.00Hz、50.00Hz、59.94Hz、60.00Hz

プロセッサ

2.6GHz 6コアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)、12MB共有L3キャッシュ

オプション:2.4GHz 8コアIntel Core i9(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)、16MB共有L3キャッシュに変更可能

2.3GHz 8コアIntel Core i9(Turbo Boost使用時最大4.8GHz)、16MB共有L3キャッシュ

オプション:2.4GHz 8コアIntel Core i9(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)、16MB共有L3キャッシュに変更可能

ストレージ

512GB SSD(下位モデル)

オプション:1TB、2TB、4TB、8TB SSDに変更可能

1TB SSD(上位モデル)

オプション:2TB、4TB、8TB SSD変更可能

メモリ 16GB 2,666MHz DDR4オンボードメモリ

オプション:32GBまたは64GBメモリに変更可能

グラフィックス
  • AMD Radeon Pro 5300M(4GB GDDR6メモリとグラフィックス自動切替機能を搭載)
  • Intel UHD Graphics 630
  • オプション:AMD Radeon Pro 5500M(4GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)またはAMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)に変更可能
  • AMD Radeon Pro 5500M(4GB GDDR6メモリとグラフィックス自動切替機能を搭載)
  • Intel UHD Graphics 630
  • オプション:AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)に変更可能
充電と拡張性 4つのThunderbolt3(USB-C)ポートで以下に対応
充電、DisplayPort、Thunderbolt(最大40Gb/ s)、USB3.1Gen2(最大10Gb/s)

キーボードとトラックパッド

フルサイズのバックライトMagic Keyboard:

  • 4つの矢印キー(逆T字型配列)を含むJIS配列準拠キーボード(カスタマイズ構成オプションで米国仕様の
    USキーボードを選択可能)
  • Touch Bar
  • Touch IDセンサー
  • 環境光センサー
  • カーソルを正確にコントロールできる、圧力感知機能を搭載した感圧タッチトラックパッド(強めのクリック、加速操作、感圧スケッチ、Multi-Touchジェスチャーが利用可能)

ワイヤレス(Wi-Fi規格)

Wi-Fi

  • 802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続
  • IEEE 802.11a/b/g/nに対応

Bluetooth

  • Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
カメラ 720p FaceTime HDカメラ
ビデオのサポート

本体ディスプレイで標準解像度(数百万色以上対応)以下を同時サポート:

  • 最大2台のディスプレイで6,016 x 3,384ピクセル解像度、60Hz、十億色以上対応
  • 最大4台のディスプレイで4,096 x 2,304ピクセル解像度、60Hz、十億色以上対応

Thunderbolt 3デジタルビデオ出力

  • USB-C経由でDisplayPort出力に標準対応
  • アダプタ(別売り)を使用したVGA、HDMI、DVI、Thunderbolt 2出力に対応
オーディオ
  • フォースキャンセリングウーファーを備えた、原音に忠実な6スピーカーシステム
  • ワイドなステレオサウンド
  • Dolby Atmos再生に対応
  • 高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ
  • 3.5mmヘッドフォンジャック
バッテリー駆動時間と電源
  • 最大11時間のワイヤレスインターネット閲覧
  • 最大11時間のApple TVアプリケーションのムービー再生
  • 最大30日のスタンバイ時間
  • 100Whリチウムポリマーバッテリー内蔵2
  • 96W USB-C電源アダプタ
動作環境 電源電圧:100V〜240V AC
電源周波数:50Hz〜60Hz
動作時温度:10°〜35°C
保管時温度:-25°〜45°C
相対湿度:0%〜90%(結露しないこと)
動作高度:3,048mまでテスト済み
最高保管高度:4,572m
最高輸送高度:10,668m
サイズと重さ 高さ:1.62 cm
幅:35.79 cm
奥行き:24.59 cm
重量:2.0 kg

同梱物
  • 16インチMacBook Pro
  • 96W USB-C電源アダプタ
  • USB-C充電ケーブル(2 m)

 

カスタマイズ構成オプション
  • 2.4GHz 8コアIntel Core i9(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)、16MB共有L3キャッシュ
  • 32GBまたは64GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • AMD Radeon Pro 5500M(4GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
  • AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
  • 1TB、2TB、4TB、8TB SSD

新型のRetina Display(3072×1920ピクセル)は、500ニトの輝度、P3をカバーする色域、True Toneテクノロジーに対応しています。

また、さらに狭額縁設計となったことで、MacBook Pro 15インチの349.3×240.7×15.5mmと比較してほぼ同じサイズ(357.9×245.9×16.2mm)を実現しています。

ただし、重さは1.83kgから2.0kgと200g弱増加した。重さに関してはプロセッサやメモリ、ストレージ容量などをオプション選択すると変動がある部分なので16インチとなって2キロ前後は優秀と言えると思います。

標準で16GBとなっているメモリは上位モデルの関しては32GBを標準搭載でもいいのかなと感じるレベルです。

グラフィックスに関してはRadeonPro5500M(GDDR6 8GB)モデルでは15インチにオプション選択できたRadeonPro Vega20と比較してDavinci Resolveでのカラーグレーディングなどが最大で80%もパフォーマンスが高速化されているようです。

中もされていたキーボードの改良ですが、トラブルが多く無料交換などの対応を取っていたバタフライキーボードからシザー構造を持つ「マジックキーボード」というものに変更されました。

バタフライキーボードよりも反応が良くなり、さらに静かに入力することができるようになっています。

さらにさらに、オーディオも進化しておりフォースキャンセリングウーファーが搭載され6スピーカーシステムが採用されています。

バッテリー駆動時間も最大11時間駆動と発表されており、1時間ほど駆動時間も伸びているようですがこればかり実際に触ってみなければわからない部分でもあります。

次世代規格のWi-Fi!Wi-Fi6とはなんぞや!?5Gを使いこなすためには必須!

上のリンクを貼っている記事でも紹介したのですが、今回発売されたMacBook Pro16インチではWi-Fi6(11ax)に対応するのではないかと個人的には考えていましたが、Wi-Fi規格を確認すると「802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続」までしか記載されておらずWi-Fi5までの対応となっているのは少し残念な点と感じました。

次のマイナーチェンジではWi-Fi6対応に期待したいですね!