ノートパソコンの買い替え年数は3年!!寿命は長くできるけど3年で替える理由

ノートパソコンの寿命はどのくらい!?と気になる方もいると思いますが、

基本的には3年〜5年と言われています。

ただし、3年〜5年でノートパソコンが使えなくなるほどの故障・症状が絶対に出るかといえば必ずしもそうではありません。

今回は、ノートパソコンを3年で買い換える理由や寿命が3年と言われる理由などノートパソコンの寿命について詳しく解説していきましょう。

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ノートパソコンの買い替えは3年がベストな理由

ノートパソコンの買い替えは私自身3年以内に毎回行っています。

今まで10年間でノートパソコンだけでも7台購入してきましたが、様々な理由があって買い替えてきました。ただ、一度も故障したことはありませんし、まだまだ現役で使えるノートパソコンも中にはありました。

買い換える理由は、OSやパーツの進化が早いため2年以内に買い替える方が作業効率なども飛躍的に上がるためです。

毎日使っているとどうしてもメンテナンスをしたとしても重くなってきます。

特にCPUやメモリグラフィックスボートなどの進化は2年経てば、性能が倍以上変わることもあるのです。

そういう点を考えると仕事でバリバリノートパソコンを使っている人は

3年でノートパソコンを買い換えるというのも効率化を図るためにも仕事で重要なことの1つなのかもしれません。

ノートパソコンの寿命が3年と言われる理由

ノートパソコンは3年経過しても5年経過してもバリバリと動いてくれるものもあります。

大事に使っていけば「10年」使うことができるモノもあると思います。

車の寿命は新車で買って10年と言われていますが、10年と言わずしっかりメンテナンスすれば20年でもちゃんと動いてくれます。それと同じで寿命というのはあって無いようなモノです。

特にノートパソコンの進化は目を見張るものがあって車よりもどんどん今現在進化しています。

上の「買い替えは3年がベストな理由」でも書きましたが、車よりもパソコンのパーツは想像以上に進化しており、3年でも性能が全然違うなんてことも当たり前です。

また、パソコンの中にはストレージ(データなどの保存先)というパーツがあり、以前はHDD(ハードディスクドライブ)が主流でしたが現在はSSD(ソリットステートドライブ)が主流になってきました。

で、以前主流だったHDDがもともとすごく壊れやすいもので初期不良のある個体で1年以内に故障。3年〜5年持てば良いHDDだったと言われる時代がありました。その流れがあったためパソコンの寿命は3年くらいと言われているのです。

HDDとSSDの寿命はどっちが長い?

では、以前主流だったHDDと現在主流になってきているSSDではどちらの方が寿命が長いのでしょうか?

もちろん「SSD」の方が寿命は長いです。

ただし、信頼できるメーカー製のものに限るということは付け加えておきます。現在、全然聞いたことがないような格安のSSDを作るメーカーがありますがそのようなメーカーのSSDを使う場合は寿命がどのくらいなのかということを予測するのは非常に難しいです。

寿命が少しでも長いSSDを使いたいと考えるのであれば以下のメーカーのSSDを使っているパソコンを探すようにしましょう。

信頼できるSSDメーカーとは

  • サンディスク製
  • サムスン製
  • クルーシャル製
  • インテル製

こんな時は完全に寿命!ノートパソコンの買い替えを示す症状とは

 

一概に壊れたと行っても小さな部品の集合体であるノートパソコンにはさまざな症状が現れます。

キーボードで入力できなくなった、画面が真っ暗になった、フリーズして動かない。いろんな症状があります。

多くの場合、強制再起動やクリーンアップなどでなおることもありますが、以下で紹介する症状が頻繁に行っている場合は買い替えの時期がきていると言えます。

  • ブルースクリーンになってしまう
  • よくフリーズして動かなくなる
  • ハードディスクを認識しない
  • 初期化しても症状が現れる
  • HDDから(ジッジジと行った)変な音が出てくるようになった

HDDは壊れてくると変なモーター音が出てきます。SSDはこのような音がまず出ることはありません。

その場合は、自分でHDDを交換できる場合は交換するか無理であればパソコンの買い替えどきということになります。

HDDから変な音がすでに出てきているなら、バックアップを早めに取ることをお勧めします。

メンテナンスをしっかりすれば長寿命も夢じゃない

ここでいうメンテナンスとは、誰でもできる掃除方法です。

定期的にこの掃除・心がけをやっているかやっていないかだけでも年数が経つごとに大きな差になることもあるので是非覚えておいて下さい。

1キーボードや隙間に溜まったゴミやホコリを除去する

1週間に1度くらいは掃除をするようにしましょう。

2通風口に付いているホコリを除去する

ノートパソコンの側面・裏面にある網目の部分が痛風口です。ここは熱を逃がす部分ですがホコリが溜まることがあるので定期的にチェックしましょう。

3暑い場所は極力避ける

ノートパソコンは精密機器なので暑い場所はよくありません。暑い場所は避けるようにしてください。

4湿気の多い場所には置かない

暑い場所と似ていますが、やはり高温多湿の場所は精密機器には悪いです。湿気対策などを考えておきましょう。

5衝撃などを与えないように工夫する

ノートパソコン内部には上の方でも紹介したようにSSDなどの小さな部品の集合体です。強い衝撃を与えてしまうとそれだけで故障の原因となることもあります。持ち運ぶ際などは耐衝撃などのケースなどに入れたり衝撃を極力少なくできるよう工夫してください。

ノートパソコンの買い替え年数は3年!!寿命は長くできるけど3年で替える理由まとめ

ノートパソコンの買い替え時は3年、寿命は3年と言われてきた理由は

「HDD」が以前は、非常に壊れやすいものだったから。

現在はそんなこともなく3年と言わず5年、ものによっては10年持つこともある。

絶対に3年〜5年で壊れるわけではありません!!

ただし、パソコンをバリバリ使う人は「3年から5年ほどで買い替えた方がいい!!」

理由は、3年もすればCPUの性能は倍以上変わることも多くソフトやアプリの推奨スペックも変わるため。

特にHDDに代わって現在の主流であるSSDはHDDと比較すると壊れにくいメリットもある!

ただし、高価なため大きな容量を準備することが難しく、容量を使い切ってしまうと寿命ということになる。

ノートパソコンを長寿命化するためのポイント

  1. 定期的な掃除を行う(キーボードなど)
  2. 高温多湿を避ける
  3. 衝撃などを与えない

少しでも長くノートパソコンを使いたい人は、この3つの点には十分配慮して利用していきましょう♪