SONYサイバーショットRX100M7の各部名称を覚える

今回は発売されてから話題になったSONYの高級コンデジ、サイバーショット「RX100M7」の各部名称について紹介していきます。RX100M7を買ったはいいけど使いこなせていないという人も結構いるんじゃないでしょうか?

僕自身もRX100M7を購入しましたが、まだまだ完璧に使いこなせるようになるには勉強が必要なため、超基本となるRX100M7の各部名称を覚えるために備忘録的なノリで紹介していきます。

各部名称を知ることでこんな機能があるんだということも理解できる部分があるのでRX100M7ユーザーでカメラ初心者のかたに参考になればと思います。

こんな記事も読まれてます

SONYサイバーショット「RX100M7」のレンズ側の各部名称

  1. 電源ボタン(ON/OFF)
  2. 電源・充電時のランプ点灯場所
  3. シャッターボタン
  4. モードダイヤル
    AUTO(オートモード)/P(プログラムオート)/A(絞り優先モード)/S(シャッタースピード優先モード)/M(マニュアル露出モード)/MR(登録呼び出し)/(動画モード)/HFR(ハイフレームレート)/(スイングパノラマモード)/SCN(シーンセレクトモード)
  5. 撮影時はズームレバー/再生時は一覧表示レバー/再生ズームレバー
  6. AF(オートフォーカス)補助光/セルフタイマーランプ
    AF補助光は暗くした時に赤いランプが点灯します
  7. フラッシュ
  8. ファインダー
    ファインダーをみながら写真を撮影することで撮影できる写真の色味を確認できます。できればファインダーで撮影するのがおすすめ。
  9. 内蔵マイク
  10. ファインダーボップアップスイッチ
  11. ストラップ取付部
    左右同じ部分にあります
  12. (Nマーク)
    NFC機能搭載のスマートフォンとRX100M7を無線接続する時に使用。
    iPhoneとサイバーショットRX100M7をNFC接続する方法【対応機種全紹介】
  13. コントロールリング
    撮影モード(モードダイヤル)によって機能が変わりますが、ズームや絞り、シャッタスピードなどを回すことで調整することができます。
  14. レンズ

SONYサイバーショット「RX100M7」の裏側の各部名称

  1. アイセンサー
    ファインダーと液晶モニターの表示切り替えを自動してくれるためのセンサーです。
  2. 視度調整レバー
    ファインダー内の文字などをはっきり見えるよう調整するレバーです。
  3. フラッシュポップアップスイッチ
    フラッシュを出すためのスイッチになります。
  4. 液晶モニター
    チルトモニターなので、モニターをみやすい角度に調整することができます。地面に置いて写真を撮りたい時でもモニターをみながら写真を撮影でき、自撮りする場合も自分に向けることができます。
  5. 撮影時のFnファンクションボタン
    写真撮影時にFnボタンを押すと写真撮影によく使う機能が表示されます
  6. 動画の録画開始ボタン
  7. menuボタン
  8. コントロールホイール
  9. 中央ボタン
  10. 再生ボタン/撮影した写真のプレビューボタン
  11. カスタム/削除ボタン
  12. マイク端子
  13. マルチ/マイクロUSB端子
    この端子にはマイクロUSB規格に対応した機器を接続することができます。シューティンググリップもここに接続して使用します。
  14. HDMIマイクロ端子
  15. Wi-Fi/Bluetoothアンテナが内蔵
  16. 三脚用ネジ
    ネジの長さが5.5mm未満の三脚を使いましょう。5.5mm以上の三脚ではしっかり固定できずRX100M7を傷つける可能性があります。
  17. バッテリーロックレバー
  18. バッテリー挿入口
  19. アクセスランプ
  20. SDカード挿入口
  21. スピーカー

RX100M7に関連するおすすめ記事